ニセコリゾート企画・開発
世界に誇るニセコの冬
北海道の雪は世界最高級と賞賛され、その中でもニセコエリアの内陸性気候がふわっふわできめの細かい夢のようなパウダーを届けます。また1月から2月は雪が降り続き、毎日のようにフレッシュなパウダーを楽しむことができます。
北西季節風 の影響で特に降雪量が多く、これはシベリア方面からの北西風が日本海の湿気を運 び、羊蹄・ニセコ連峰にさえぎられて降雪となるためです。積雪は200cmにも達するほど多いですが、厚い雲に覆われ、地上の熱を逃がさず閉じ込めてくれるので、寒さは厳しくなく過ごしやすいのが特徴です。
ゲレンデアクセスで滑れるバックカントリールートの豊富さは日本一、ニセコの大きな魅力のひとつです。スノーモービル、そり、スノーラフティング、トナカイぞり、雪景色清流下りなどのアクティビティも楽しめます。
避暑地 ニセコ
ニセコが避暑地として絶大な人気を誇る理由は、北海道はカナダやスイス・ノルウェーと同じく亜寒帯気候に属しており、年間を通して気温が低く梅雨がありません。湿度が高くジメジメした夏とは対照的に、穏やかな気温で夜は特に涼しく、澄んだ空が広がります。気温が30℃を超えることはめったになく、夏のアクティビティを思いっきり楽しむのに最適な環境です。
自然
東に国立公園「羊蹄山」、北に国定公園「ニセコアンヌプリ」の山岳に囲まれており、丘陵盆地を形成しています。
全国の一級河川清流ランキングで1位となった(平成12年度)尻別川をはじめ、昆布川、ニセコアンベツ川、真狩川などの中小河川が流入しています。
ニセコ山系や羊蹄山から湧き出る澄んだ水に恵まれています。そして、水を守る森が広がり、そこには多くの動植物が生きています。
ニセコアンヌプリ
山名の由来は、アイヌ語のニセイ・コ・アン・ヌプリ(絶壁・に・ある・山)からきています。標高1,308mのニセコアンヌプリは、ニセコ積丹小樽海岸国定公園内にある火山群の主峰。春夏は登山、秋は紅葉、冬はスキーと1年を通して自然を楽しむことができます。ニセコ連峰は「東洋のサンモリッツ」と呼ばれ、付近一帯がスキーリゾートを形成しています。周辺には温泉地も数多く点在し、泉質が良いことからたくさんの温泉客が訪れています。
サンモリッツ・・・スイス南東部の地名 国際的な観光保養地 ウインタースポーツの中心地
ニセコへ移住
観光地として人気の高いニセコ町は移住先としてもたくさんの魅力があります。
国から「環境モデル都市」に選定されており、環境政策にも力を入れ取り組んでいます。さらに2001年には全国で初めて「町の憲法」といわれる自治基本条例「まちづくり基本条例」を制定するなど住んでる人の声が届く町でもあります。
環境モデル都市・・・温暖化防止のためにCO2などの温室効果ガスの排出量をできるだけ減らす取り組みをし、低炭素社会の実現に向けて高い目標を掲げ、先駆的な取り組みにチャレンジしている都市として、政府が選定している
国際交流
ニセコ町には観光客だけではなく、大自然に魅了された外国人が2023年6月時点で400人在住しています。まるで海外に来たのかのような錯覚をおこすほど英語が飛び交い、外国人住人と接する機会も増え、スムーズな国際交流につながりやすいのが魅力です。インターナショナルスクールに通わなくても、こどものうちから自然と国際感覚が身につきます。
観光業の仕事
観光地やレジャー施設が豊富なニセコ町では、観光業の求人が豊富です。ニセコ町ではホテルや旅館などの宿泊業、飲食業、旅行業などの仕事が多く、11月下旬から翌5月上旬までのスキーシーズンには人手が不足する傾向があります。外国人観光客も多いので、語学スキルを活かしたい方や高めたい方には、さらにスキルアップができる環境かもしれません。田舎で暮らしながら、国際的な仕事をすることができます。
手軽にレジャー
大自然を活かしたレジャー施設が豊富で季節ごとにさまざまなアクティビティを楽しめます。
夏にはラフティング、乗馬、キャンプ、冬にはスキー、スノーボードなど、大自然が大好きな方・大自然でこどもを育てたい方にとってニセコ町はおすすめの移住先です。
食 ニセコブランド
ニセコの基幹産業は「農業」と「観光業」です。どちらも全国に名前が知られ、「ニセコブランド」として確立されています。
ニセコ町の農家では、馬鈴薯(じゃがいも)、水稲、メロン、アスパラ、トマト、ゆり根が作られています。平成12年度の「国の一級河川清流ランキング」で1位となった尻別川をはじめ、大小たくさんの清流が流れているので、そのきれいな水が美味しい食べ物を作り出しているようです。
アジア最高峰のスキーリゾートへの投資
ニセコの不動産が外国人、日本人問わず富裕層に注目を集め、人気が高まっています。
外国人富裕層に人気の理由としては、円安によって購入しやすくなっていること、さらにニセコは世界の富裕層が注目する「パウダースノー」が降り注ぐ地域なので、地価が上昇しています。
また、リゾート目的で訪れる外国人のためのホテルコンドミニアムが数多く存在し、快適な環境が用意されていることも魅力として大きく、人気の要因です。投資対象としてはキャピタルゲイン(売却益)、インカムゲイン(家賃収入などの資産運用で得る利益)どちらも狙える環境といえます。
ホテルコンドミニアム
外国人富裕層は月単位の長期滞在を好むため、リビングやキッチンがありまるで実家にいるかのように過ごせるコンドミニアムは大人気です。
ニセコでは、分譲マンションのように部屋ごとに購入する「ホテルコンドミニアム」に投資し、オーナー自身が使わないときは、宿泊施設として運営するケースが一般的です。海外リゾートではコンドミニアムがメジャーで、地価の上昇による利益(売却益)とコンドミニアムの貸出による利益(運用利益)の両方を得ることができるため、海外投資家にとって非常に魅力的な投資不動産となっています。
新幹線・自動車道の開通
2031年以降にニセコ(倶知安駅)まで新幹線が開通予定です。現在はJRで札幌駅から倶知安駅まで乗り換えをして最短で1時間50分ですが新幹線開通後は25分で倶知安駅に到着できます。また、東京からは4時間半で行くことができます。2027年には自動車道の開通により、新千歳空港から2時間でニセコに到着でき約2時間も移動時間が短縮され、更なる観光需要が期待されます。
